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きゃまーしに、お久のエギングに行ってきやした。
盆ちゅう〜のため、結構混んでました。

午後4時30分、ポイントに到着。
早速、透明1.8号エギちゃんをキャスティングしカウントダウン。
北密師匠から「スルメはわりと派手目のアクションがいいぞ」とのお告げをいただき、レッツダンシング!


愛してるよなんて〜 誘ってもくれない♩


名曲「ダンシングヒーロー」を口ずさみながら、スルメちゃんにアピールしましたがいっこうに来やしません。





時間は、午後7時30分。
「嫌だな〜〜、なんか気持ち悪いな〜〜」
夏だし、盆だし、ってことで、稲川淳二の真似をしていると地元の中学生が出勤。
「きやしたね! ゴールデンタイム」
「マスはゲ、時間が来たぞ! 気を緩めんなよ」

そんなこんなしていると時間は午後8時。
「師匠! あれ! 群れですよね⁈」
「来たぞ! 狙え!」
「おぉぉぉーーー! 来やしたーーー!」
マスはゲ、快心の一撃!
胴長15センチ程でしたが、なんとかボウズ回避いたしやした。

これで焦った北密師匠は、力ない声で「あ、あらら、群れいなくなったかな…」
「あれ、あれ群ですよ!」
背中側にいた人がいきなり声を出したのでちょっとびっくりしながら、北密師匠は怪訝ぶかそうな顔でエギを投入するとヒットーーーー!
まるで土佐のカツオの一本釣りが如くごぼう抜きでスルメちゃんを釣り上げ、マスはゲのビッククーラーにインしました。

さらに30分ほど粘りましたが、一応ミッションコンプリートってことで終了しました。

「やっぱりヤリイカと違って、なんかワクワク感にかけるなぁ〜。もう少し楽しませてくれるかと思ったけど、引きもあんまり楽しめなかったし…」
「そっすね。 …でも、必死でしたね。鬼の形相でしたよ、あの小さなスルメちゃんを釣り上げるとき」
「あ、ああ…」
中年アングラーの二人は、小さなスルメ2杯しか入っていないビッククーラーの中を眺めながら、そんな話をしていました。

やはり、ボウズだけは回避したい。これが釣り人共通の心理でやんす。

ってことで、写真を撮るのを忘れました。すみません。( ̄(工) ̄)
次回はもう少し楽しく釣りしたいですね。。。







本日、ホームリバーで2時間ほどビックヤマメを狙いました。
結果は、蝦夷ディープで25センチ一本とMEZASHIヤマメ4匹でした。
こちらも撮影機材を忘れて、画像なしです。盆中なので写真はヤバイかもしれませんね。変なのが写るかも…。
こわっ!(−_−;)
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