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マスオゲです。

金曜日、東京に行ってきました。
もちろん、ビジネスです。

東京に着くなり、ピーゴロロ

トイレ

東京駅のトイレに釘付けでした。

嵐が去り、駅を出ると目の前に大きな看板がありました。

ケツの嵐




午後9時、ビジネス終了。
今日の泊まりは新宿西口のホテーール。
ここで恒例の石川啄木ターーイム!
「探せども 探せども 我がお宿みつからざり じっと地図見る」
1時間新宿駅付近をうろうろし、何とかホテーールに到着しました。

腹がすいたので、この前、アメトーーーークで知った「かめや」さんでそばを食べました。
元祖天玉そば
不思議なことに、ぜんぜん味がしませんでした。

風呂に入って、ビールを飲みました。これも味がしませんでした。

次の日もビジネス。
仕事先で先生がお話しているところ「先生! ウン○!」。
小学生以来でした。ゲーリークーパーでした。


仕事を終え、午後1時40分の新幹線に飛び乗り、遠野へ帰ってきました。




日曜日。
北密師匠とエギンゴーの約束をしていました。
しかし、朝、目が覚めるとのどが痛い。
厚着ランニングで強制的に汗を出しましたが、治りませんでした。
むしろ悪化しました。
熱が上がり、腰に激痛が走りました。
仕方がないので北密師匠に「すみません」とメールしました。
その後3日間、床に臥しました。



水曜日。
今日から仕事に復帰しました。
夜、師匠からメールがありました。
「責任を取れ!」という怒りのメールでした。
なんと、日曜日にエギングに行っていれば、爆釣だったとのことでした。

オレにはウンが無い…。
もう、つくづくダヨ。

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恋魚隊の忘年会に参加した。
それにしても、恋魚隊のメンバーはキャラが濃い。

まずは、隊長。
隊長なだけに、当日は当然、社長出勤。「今日も仕事してきた!」とは言っていたが、何の仕事をしているのかは、誰にも明かさない。
隊長は、オレのアユ釣りの師匠。川では村満直伝“でんぐり返し”釣法を得意としているが、酒の席では控えめのようだ。
しかし「おれ、友達の床屋でチン○の毛を染めたことがある」と、デカい声で叫んでいた。普通は一人でこっそり染めるものだが、なぜ、友達にやってもらったのだろう…。
この男についていっていいものか、いささか疑問が残った。
でも、オレはついていく。あの竿をもらうまでは…。

オレと師匠
[オレと師匠]

Mビンゲッツ
[オレが隊長の竿を狙っていることを隊長は知らない]


向かいには、巨大な人が座っていた。確かジンベイザメとか、膨張王とか呼ばれているようだった。
確かにデカかった。チェホンマンかと思った。しかし、顔は別人だった。いい男だった。でかいので遠目から見た感想でしかないのだが…。
この膨張王の子どもをオレは面倒をみたことがある。もちろん、子どもも相当デカい。幼稚園児にして、すでに180センチはある。あとどれくらい大きくなれば気が済むのだろう。
これ以上デカくなられては、体重100kgのオレでも太刀打ちできなくなる。
オレも、もう少し体を大きくしなければ…。

ななめ向かいは、下半身のような名前の奴だった。
自分より年下だと分かると、すぐさま上から目線に変わった。
こいつは「なんでみんな、僕ばかりをイジるんですかー?」と叫びながら、焼酎の水割りをつくっていた。自分のは濃く、他の人のはほとんど水だった。それでも恋魚隊のメンバーはいい感じで出来上がっていった。水だけでベロベロだ。

「ちゃれ」とかいう人は、自慢げにレントゲンフィルムをカットしたものをみんなにみせつけていた。
「これで竿先を作ったら面白いぜ。今シーズンはこれで決まり!」
「おめーのつくるものは、いつも「中○のドラえもん」みてーだな。ぎこちない仕上がりがそっくりだ!」
「あれは息子が作ったからしかたねーの。俺が作ったやつは本物よりも高性能だよ」
この人は、どうも“パクラー”のようだ。オレの釣りテクも盗まれないように気をつけよう。

「コンチ、おめー、ぶん殴る!」
「何でですか?」
「笑い声を聞いただけで殴りたくなる」
「北密師匠、何訳のわかんないこといってるんですか? マスオゲ師匠も何とかいってくださいよ」
「おめーは北密師匠の弟子であって、俺の弟子じゃねー。オイラは同門の兄弟子だ」
「この前のブラックバス対決のときも、俺の電話、無視したろう」
「だって、その日は行きつけのスナックのゴルフコンペがあったので…」
「電話にでることくらいできただろう」
「いや…、その…、面倒くさかったので…」
「面倒くせーだと! それが師匠に対する態度か!(怒)」
オレは思った。この3人にはかかわらないことにしよう。どうも面倒くさそうだ。

「いやー、とうとう鈍タラに負けたよ」
「いや、そんなことないですよ。やっぱりバブ隊員にはまだまだかなわないですよ」
「だってこの前、ワカサギ何匹釣った?」
「33匹です」
「おれ、そんなに釣れなかったもん」
「いやいやまぐれですよ」
「いや、確実に腕を上げているな」
「そうですか?」
「絶対そうだ」
「じゃー、今度みんなで、ワカサギ釣り大会しましょう。バ○デスカップ! あっ、これパクリだって怒られましたね」
「おれはやっぱりがま○つ派。がまんかつカップにしよう」
「マスオゲ、それはつまらん。がまん汁カップにしよう。ルールは1本針仕掛け。制限時間内に多く釣ったものが勝ちだ」
「そんなこといって、師匠、負けちゃったりして…」
「うるせー! このチン○やろう!」

北密の挑戦
[北密師匠を鼻であしらうコンチ]

てな具合で、大会が決定したようだ。
日程は未定のようだが、いずれブログで告知するそうだ。
アユマンのオレにも参加するよう、隊長から指示が出された。
「おまえはセンスがあるから、すぐに上手になるべ。でも、コン○はダメダな。謙虚さがない」
「いやいや、そんなことないっすよ。皆さんのこと尊敬してるし」

トイレで用を足していると隊長が現れた。
「ガンドゥに行ったら頼みがある。氷上パイルドライバーを見せてくれ。もちろんコンチで」
新たなミッションが下された。
「氷上人柱コンテスト by コンチ」である。
これは面白くなってきた。
オレはやる。
必ずやってやる!

その晩は、つる○のラーメンで締めた。
オレとコンチ
[ミッションは下された]


次の日、早速、ワカサギ釣りの準備を始めた。
自慢の愛竿を磨きに磨いた。
あんなレントゲンフィルムなんかには負けねー!
この夏もこの一本でやってきたんだ。
しかし、長さはこれで大丈夫か?
そうだ、隊長に電話して聞いてみよう。
「隊長、今度のワカサギ釣り大会ですけど、オレのアユ竿の長さで大丈夫ですか?」
「…、んっ? 何が?」
「竿の長さですよ、長さ!」
「…」(プチッ、ツー、ツー)
なぜか電話が切れた。
なぜだ?
オレ、何か変なことでも言ったのか?
しかたがない、釣りの準備はこれくらいにして、次はパイルドライバーの練習をしよう。


あっ、紹介が遅れてしまった。
オレの名前は「早池峰」。
恋魚隊に入ったか、入っていないかは定かではないが、ちょくちょく顔を出すのでヨロツク!

サルノコシカケ
[サルノコシカケはサンQハウスで売ってるよ]

隊長より幹事をおおせつかりました爆釣王です。(会計はTっか隊員デス)

さて、皆様には既に連絡しておりますが、明日(12/9)18:30から、市内某所で河童水狂恋魚隊「忘年会&わかさぎミーティング」を開催します。

参加者は、Mびん隊長、ちゃれんじゃーさん、マスオゲさん、北日本密漁狂会さん、Tっかさん、同心丸Jrさん、Mrこんちさん、バブ御大、爆釣王です。

そして、特別スペシャルゲストが1名参加してくれることになりました。
スペシャルゲストの正体は明日までのお楽しみです。

スペシャルゲストのヒントをちょっとだけ・・・・
①保母さんです
②年齢は20歳中盤です(たぶん??)
③ポッチャリ系ですが、ナイス○○ィです(エロ目線では見ないでください)
④残念ながら既婚者ですそして子持ちです(誘い、お触りは厳禁です
⑤保母さんですが「チーム・DDM」に所属予定です。(チーム・滝川クリスティア、チーム・JISAKU派には属しません)
⑥マズイことに、Mびん隊長を少し尊敬しているようです(でも、酸拳は使えません)


とりあえず、明日の忘年会は「サラッとサクッと(隊長いわく)」 と逝きましょう


※なお、一升瓶での「雪っこ」の店内持ち込みは出来ません。

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