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マスオゲびっくりです。

本当にモンキーにモンスターがいました。

昨年北密師匠が48センチのレインボーを釣り上げたポイントから少し下ったところにです。
釣ったのはもちろん北密師匠です。
僕が合流したときは、すでに釣り上げた後でした。
見せられたときは、ちょっと引きました。(&ちょっと怖かったです
引くくらいの大物を、僕は初めてみました。
「モンスター」の名にふさわしい、68センチのレインボーでした。

北密師匠曰く「だからいるっていっただろう。釣れないだけでいるんだよ」


実を申しますと「本当はいないんじゃないか…」と疑っていました。
子供のころからモンキーには行き来していましたが、これほどのサイズは見たことがありません。
でかくなる奴らは、やはり警戒心が強く、めったなことでは人の目に触れることはないんですね。

北密師匠、あっぱれです。
CIMG0817.jpg
[釣り上げたスーパーレインボー]



こんな大きな魚も、爆釣王が持てば小さく感じるのでしょうか…?

ちゃれさん、僕たちも頑張りましょう。



追伸
一つ気になることがあります。
北密師匠は「俺が上げた『北密Tシャツ』をいつも着なさい。さすれば、仕事もはかどるし、でかい魚も釣れるぞ!」と豪語しておりましたが、本人は着てないんですね…。  騙されているのかな…。

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おはようございます。
マスオゲです。

本日、北日本密漁狂会様からいただいた有力な情報をもとに、巨大ヤマメを獲りにモンキーへ行ってきました。

もちろん、本日も北密Tシャツを着て行きました。
CIMG0814.jpg
[北密師匠手づくりの一枚]

ちなみに、前回(2週間前)は北密Tシャツを着ただけで、25センチほどのヤマメくんをゲットしました。
うっすら婚姻色の入ったヤマメくんは、とてもきれいでした。
CIMG0801.jpg
[きれいなヤマメくん]

しかし、北密Tシャツ伝説ももう終わりです。
本日ゲットした魚はこれです。
CIMG0813.jpg
[40センチのニゴイダーZ]

ちなみに先週もニゴイをゲットしました。
CIMG0811.jpg
[先週釣ったニゴイダーZ]

そういえば思い出しました。
今シーズン、最初に釣った魚もニゴイダーZでした。

もしニゴイダービーがあれば、間違いなく僕はトップクラスです。
1位から3位までを1人で独占していたはずです。
あればの話ですが…。

まだまだ修行が足りないようです。
また、来週頑張ります。

……… ん? 来週は仕事でした…。


来週は「ちゃれ&北密」さんの巨大魚情報をお伝えします。
それでは
本日、ちゃれ隊長と僕(マスオゲ)の2人で巨大ヤマメを捜索してきました。
本日の捜索場所は、北密師匠お勧めの「○●前後」ポイント。

朝4時30分、捜索開始。


何も出てきません。


6時。
「来た――――!」(マスオゲ)

しかし、バラす。
なお、推定サイズは25センチ。


7時。
「来た――――!」(ちゃれ)

釣れたのは「巨大オゲ」。
詳細はちゃれさん自身から報告(画像とサイズ)があると思います。


8時。
「来た―――!」(マスオゲ)
18センチのヤマメ。


「来た――――!」(ちゃれ)
チビヤマメ。



9時。
「やってしまった――――!」(マスオゲ
対岸のボサ周りをキッチリ攻めたのはいいが、ボサに引っ掛かり7ディグリーをロスト。
そして、そのまま終了。


何のネタも提供できないまま終了となりました。
すみません。




次回予告―
次の捜索は28日の午前5時。
場所は、モンキーの下流(本日のさらに下流)です。
使用ルアーは「アレキサンドラHW50裏ヤマメカラ―」。(ロストした時点で終了します)
明日は「大安」なので行けそうな気がします。
頑張りマス。



[要らない情報]
本日、チン□ コンチ隊員は大曲の花火大会に家族で出掛けたそうです。
家族って「鈴木P」のことかな…?
N0015646[1]


マスオゲからの忠告―
移動中の車の中であのDVDを見てはいけませんよ。
花火を見る前に「爆発」しちゃうぞ…。
昨日(7月31日)、すごいものを見ました。
サクラマスが、ロケッティアのようなスタイルで2段跳びしているところを。
15710.jpg

すごいデカかったです。
もちろん、僕の腕よりも…、コンチのチン○よりも…、爆釣王の小指よりも…。(比較三原則)

僕は、そのポイントにすかさずルアーを投げてみましたが、何の反応もありませんでした。もちろん「僕には」です。

「あれっ? ごみかな…?  なんかデカイの掛かった…」(北密)

ジジジジジジジジジジジジジ…

ヤマメを釣る目的で入った川で、釣ってはいけないサクラマスを掛けていました。
しかも、人生3匹目をです。
さらにしかーーーも、前の2匹はサクラマスロットで狙って釣っているのに、今回は意図しないタイミングで釣っているのです。しかも渓流用のライトタックルで。
その光景を目撃した僕は、もうドキドキでした。
何をやっていいのか分からず、とりあえず戦いの様子をカメラでパシャパシャ。
気がつくと僕の竿は川べりにゆらゆら―。
激闘


決着がつくまでどれくらいの時間が経ったのでしょうか。
その美しい魚体は、雑誌で見るのとは大違いで、僕は一目で虜になってしましました。
サクラちゃん



僕はその後、一時間ほどその場でルアーを投げてみましたが、なんの反応もありませんでした。

それにしても、北密氏はすごい。
己に課した今シーズンのミッション「サクラマスを釣る」をこんな形で成し遂げるとは…。


「いいよ、いいよ、ア○キサンドラ(ルアー)なんてまた買えばいいんだから」(北密)
この日の北密氏は寛大でした。
借りたルアーを水底へ引っ掛けてしまいロストしたのにもかかわらず、笑顔いっぱいでした。
熱唱しているときの「ミスチルの櫻井さん」のように目が [ へ ヘ ] でした。

ゆっくりと体力を回復させた後、サクラちゃんとはお別れをしました。
その美しい姿が水底へ消えていくのを眺めながら、「次は僕の番だ」とサクラちゃんとの再会を誓いました。
サクラちゃん、待ってろよ。



追伸
その日の僕の釣果は「ボウズ」でした。
しかも今シーズン「初」です。
でも、サクラマスを見ることができたので、ぜんぜん悔しくありませんでした。
買ったばかりの「○夷Ⅱ」(ルアー)もロストしてしまいました。
でも、悔しくありませんでした。

サクラマスは本当に不思議です。
気難しくて簡単には釣れない。
しかし、釣れなくてもわれわれアングラーを虜にする。納得させる。
ルアーをなくしても、ぜんぜん気にならない。
ほかの魚ではこうはいかないのではないでしょうか。
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