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ルアーフィッシングを始めて2シーズン目の初心者「マスオゲ」が、経験が浅いからこそ感じる「あるあるネタ」をご紹介。
1回目の今回はコチラ↓

「釣れないルアーに限って… 






                    なくならない」


[解説]
「このルアー良く釣れるんだよな」と思うルアーは、多用するせいもあり、川底や木に引っ掛かり、無くしてしまうことが多い。
しかし、釣れないルアーは「使う頻度が少ない」というだけではなく、なぜか何も掛からない。

ある日の出来事。

「こういうトロ場は、川底の状態を確かめた方がいいな。よし、無くしても悔しくないこのルアーを使おう」
底に沈めて引いてみたけど、ごみもなさそうだった。
「よーしOK! ここは、先日デカイイワンコフちゃんを仕留めた『殿堂入りスプーン』を使おう!」
意気揚々とポイントにキャストするとグンッ!
一発で川底のごみに引っ掛かりロストしてしまった。
「チクショーーー! なんでごみがあるんだ? こうなったら、今日はこの釣れないルアーがなくなるまでやるぞ!」となかば、狂乱状態で釣り歩く。
ここぞというポイントは、どんなに草木が邪魔しようともピンポイントで攻撃。
いつもなら、10回に2回しか決まらないキャスティングも、不思議なことに10回に10回ジャストミート。
どんなに川底に沈めてもごみ一つ釣れず、結局その日の釣りは終了。
「なぜこの緑色のルアーは何も釣れないのだろう」と思いながらルアーケースに戻すのであった。



いつ、どこで購入したかも記憶にすら残っていない「緑色のルアー」。
釣れないから捨てようと思ったこともあるが、なぜか捨てられない。
この「釣れないルアー」はいったい何なのか。
きっと、貴方のルアーケースにも必ず1つはあるはず。
いかがか…。
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